講師紹介サイト『ヒトノバ』に掲載されました!!

この度、私の取り組みをインタビュー記事として取り上げていただきました。


まずは、このような機会をくださった関係者の皆さま、そして日頃からご支援くださる経営者の皆さまに心より感謝申し上げます。

インタビューでお話ししたのは、「時短労務は理想論ではなく、実務として十分に成立する」という点です。

労働人口が減少し続ける中、長時間労働という慣習に頼る経営は、もはや持続しません。必要なのは、働く時間を増やすことではなく、成果に直結する働き方へと舵を切ることです。

私はこれまで、多くの企業の現場に足を運び、従業員の方々と直接対話してきました。

そこで確信したのは、働く時間を短くするほど、生産性はむしろ上がるという事実です。時間が限られるからこそ、集中が生まれ、職場のムダが見える。定時を7時間にしても、組織が回る会社は確かに存在します。そして、そうした会社ほど、社員がいきいきと働いています。

今回のインタビューが、経営者の皆さまが自社の働き方を見直す“きっかけ”になれば幸いです。
これからも、現場に寄り添い、経営と労務の両面から、御社の生産性向上と人材定着に貢献してまいります。