労働時間を削って利益を増やす?「1時間定時短縮」がもたらす経営改革

「残業を減らしたいけれど、売上が落ちるのが怖い」

「労働時間を短縮したら、業務が回らなくなるのではないか」

多くの経営者や管理職の方が、このような不安を抱えています。しかし、本当に「長時間労働=企業の利益」なのでしょうか?

9月8日に出版いたしました新著『1時間定時短くしても儲かる会社になる方法』では、まさにこの課題に対する具体的な処方箋を提示しています。

\労務リスクは未然に防げます/

中小企業こそ人事労務を徹底!

なぜ「時間短縮」が「利益向上」につながるのか

定時を1時間繰り上げると、当然ながらこれまで通りの働き方では時間が足りなくなります。しかし、この「制限」こそが、業務の無駄を炙り出す最大のトリガーとなります。

  1. 優先順位の再定義限られた時間の中で最大の成果を出すため、「本当にやるべき業務」と「やめても支障がない業務」の仕分けが強制的に進みます。
  2. 仕組み化とデジタル活用個人の属人的な作業に頼るのをやめ、業務フローを標準化・自動化するインセンティブが働きます。
  3. 社員の集中力とモチベーション向上「早く帰れる」という明確なゴールがあることで、日中の生産性が大幅に高まり、離職率の低下や採用力の強化にも直結します。

単なる「時短」ではなく「儲かる仕組み」をつくる

本書で目指しているのは、単に労働時間を減らすだけの「名ばかりの働き方改革」ではありません。労働時間を1時間削減しながらも、会社の生産性を高め、しっかりと利益を残すための実践的なノウハウを凝縮しました。

時代の変化に強い、高収益な組織へと生まれ変わるためのヒントが詰まった一冊です。ぜひお手に取っていただければ幸いです。

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石井 隆介のセミナー実績

私は、年間50回以上のセミナー・研修登壇(掲載媒体数 5誌以上受講者数 300名超)を通じて、「信頼される管理職を育てたい」と願う多くの経営者・管理職の皆様を支援してきました。


特に近年は、テレワークや世代間ギャップの影響で、「これまで通じていたマネジメントが通用しなくなった」という相談が急増しています。

少人数制のこのセミナーだからこそ、実務に落とし込める具体的な方法をお持ち帰りいただけます。

【保有資格】社会保険労務士 登録番号:第14170086号