タイトル:【本日日経新聞掲載】『「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法』を出版しました
皆さま、こんにちは。石井隆介です。
本日、10月14日の日本経済新聞に、私の新著『「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法 ——最低賃金1,500円時代を生き抜くメソッド——』(同友館)の広告が掲載されました。
■ なぜ今「定時短縮」なのか?
「最低賃金1,500円時代」への突入や人手不足の深刻化など、中小企業を取り巻く労働環境は劇的な変化を迎えています。
多くの経営者様や人事担当者様から、
- 「賃上げ要求や最低賃金引上げの波にどう対応すればいいか分からない」
- 「残業削減に取り組んでいるが、あまり効果を感じられない」
- 「労働時間を減らすと、売上や利益まで落ちてしまうのではないか」
といった切実なお悩みを伺います。
しかし、私が本書でお伝えしたいのは「時間を減らすことと、利益を上げることは両立できる」ということです。
■ 本書でお伝えしているポイント
本書では、単なる精神論の「時短」ではなく、1時間の定時短縮をキッカケに会社の構造そのものを変え、収益性と定着率を高める実践的なメソッドをまとめました。
- 労働時間の短縮が「生産性向上」に直結する仕組みづくり
- 実質的な賃上げ対応と、人件費コントロールの両立
- 求人応募数を増やし、優秀な人材の離職を防ぐ採用・定着戦略
「定時を短くする」という一見思い切ったアプローチこそが、会社の1日の業務フローを劇的に変える強力なエンジンとなります。
\評価制度の整備が含まれる/
中小企業に必要な人事改革
■ 悩める経営者・人事責任者の皆さまへ
「根性論の長時間労働」から脱却し、時代の変化に強い高収益な組織へと生まれ変わるためのヒントを詰めた一冊です。
全国の書店およびAmazon等のオンラインストアにてお買い求めいただけます。 日経新聞の広告をご覧になった方も、ぜひお手に取っていただければ幸いです。
- 書籍名:『「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法』
- 著者:石井隆介
- 出版社:同友館
- 定価:1,980円(税込)
Amazon.co.jp: 「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法: 最低賃金1,500円時代を生き抜くメソッド : 石井隆介: 本
石井 隆介のセミナー実績

私は、年間50回以上のセミナー・研修登壇(掲載媒体数 5誌以上受講者数 300名超)を通じて、「信頼される管理職を育てたい」と願う多くの経営者・管理職の皆様を支援してきました。
特に近年は、テレワークや世代間ギャップの影響で、「これまで通じていたマネジメントが通用しなくなった」という相談が急増しています。
少人数制のこのセミナーだからこそ、実務に落とし込める具体的な方法をお持ち帰りいただけます。
【保有資格】社会保険労務士 登録番号:第14170086号
