セミコン東京大会で三位入賞しました
11月16日、セミコン東京大会で三位入賞しました。
今回の発表テーマは、私が長年現場で磨いてきた 「経営者から長く信頼を受け、契約が続く問題社員対応メソッド」。
10分という短い時間でしたが、社労士として積み上げてきた経験をすべて注ぎ込みました。
問題社員対応は、多くの経営者が最も恐れる分野です。
「注意すると辞めてしまうのでは」「反撃されるのでは」──こうした不安を抱え、誰にも相談できずに苦しむ経営者を私は何人も見てきました。
だからこそ大切なのは、法だけでなく、現場の空気と人の感情を読みながら進めること。
今回のセミナーでは、その核心である 「もしも私が社労士でなかったらどう解決するか?」という逆転の発想 を伝えました。
この視点をもつと、会社が本当に守るべきものが見え、経営者が動き出せます。
発表後、多くの方が「問題社員の見え方が変わった」「今日から実践してみたい」と声をかけてくださりました。
三位入賞という結果以上に、この反応が何より嬉しい瞬間でした。
今回の挑戦で確信したことがあります。
現場で汗をかき、相手の本音を見に行く“伴走型の問題解決”こそ、経営者の信頼を生み続ける原点であるということ。
このメソッドをさらに磨き、悩む経営者に届く形で全国へ広げていきます。
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